2005年10月10日

メロン記念日FCツアーin長野(三日目その弐

【三日目その弐】

最後の昼食の会場は、毎度お馴染みとなった場所。
去年の経験がある人は、「ここでメロン登場あるな」と気づいてましたね。
案の定、入り口に事務所のオッサンいるし。

去年は会場に入った順にテーブルに座らされましたが、今年も同じ方式。
去年の経験上、通路席がめちゃオイシイのは分かってました。
なかには、通路席をGETするためにわざわざトイレに行って順番ずらそうとしたり、
むりやり通路席に座ったりした人もいたようですが、ラッキーな事に私(正確には相方)は
そんなせこい事をせずに、順番どおり堂々と通路席に着席。
しかも相方が、これまでの私の座席運の無さを思って、席を交換してくれました。
感謝!感謝!
(来年あるとしたら、この方式はもう辞めた方がいいと思います。もめるもとだし。)

しばらくして、弁当が配布される。
こんな弁当。

bentou

やー、ちょっとびっくりしました。
まさかここにきてコンビニ弁当(らしきもの)食べさせられるとか。

しばらく食べていると、やっぱりメロンの皆さんキター!!
登場は二階のせり出したテラスのような場所。
そこで二三挨拶した後、皆さん降りてくる。
まずはステージ後ろの方にいる人たちのテーブルを回る。
うちらがいたのは真ん中辺で、メンバーが来るまでには時間がありそうだったので、
とっとと昼食を済ませる。

しばらくして、反対側のテーブルに、まずは柴ちゃんが到着。
私はとりあえず、滅多に拝めない後姿を丹念に拝んでおきました。
拝むと同時に、そっちのテーブルで話している内容に聞き耳を立てる。
どーやら前の日の夜、マサオさんが晩酌をしたとの情報が。
マサオさんがそっちの席に来た時には、履いてる靴が3000円だとか言ってたなあ(笑

うちらのいた席はかなりおいしかったです。
反対側のテーブルを回る時にメンバーの後姿をじっくり拝めるし、会話も聞けるし、
しばらく待てば、自分のところにメンバーが来てくれるし。

そんなんで、まずは柴ちゃんが最初にうちらのテーブルに到着。
私はそんなに自分からは喋らなかったけど、いろいろ聞けてよかったです。
というか、間近に来た柴ちゃんに見とれておりました。。。
まあ、凄く可愛いですよ、今更ながら。

その後、マサオさん、斉藤さん、村田さんが順に私たちの席に。
マサオさんとは、何を喋ったか忘れた(ゴメンヨマサオ
斉藤さんには、お願いして自慢のネイルを見せてもらいました。
凄く綺麗なネイルでしたよ。
そのネイルは完成までに5時間ぐらいかかったと言ってましたが、
それぐらいかかるよなあ、という見事なものでした。
村田さんとは、何故か普通に雑談のようになってしまったり。
メガネの事とか、次回のツアーについてちょっと聞いてみました。
次回のツアーすぐやりましょうよ!なんて言ったら、「お金大丈夫?」
なんて変に心配されてしまったりして(苦笑

この昼食時のイベントは、これまでのヲタ活動の中でも、
最もメンバーと間近に触れ合える事のできた時間でした。
自分のすぐ隣、手を伸ばせば触れちゃう位置に皆さんが来るわけですよ。
握手は何回かしてますが、ほんとすぐ近くに留まって会話をする、という機会は
なかなか体験できるものではなく、それが叶うとは!!
多少大げさですが、それぐらい感激したって事で。

そういえば途中、マネージャーのHさんのコールとかありました。
あれは何なんだったのでしょう?

メンバーは一通りテーブルを回った後、ステージにあがり最後のご挨拶。
メンバーの口から「もう少し触れ合うような機会があれば、、、」という内容がありましたね。
スタッフにはそこら辺、もっと考えて欲しいものです。

今回はツアーを通して、メンバーが何か喋って拍手をするような機会があると、
その拍手が盛り上がって、メンバーが「パン、パンパンパンッ!」と、
何かのポーズ(またはフリ)で拍手を止める、
(分かりにくいとは思いますが、タモさんがよくやるようなアレです)
というのが頻繁にあったのですが、この最後の挨拶でもそれがありまして、
そこで村田さんの身に悲劇が(ヲタには奇跡の瞬間が!!)

マサオさんは無難にこなし、柴ちゃんは相変わらずグダグダ、
斉藤さんはセクシーに決め、いよいよ村田さん。
村田さんは拍手にあわせパーカーの前を開ける、というセクシーなフリだったのですが、
パーカーの前を開けた瞬間、ローライズのジーパンが下がり、何やら見えた(笑)
私の席からはへそが出た程度にしか見えなかったのですが、前の方はどうだったのだろう。。。
まさか、アレは見えてないよな!そうだよな!(必死
まさにセクシー!、まさにサプライズ!
その後、他のメンバーが話をしている最中にも、しきりにズボンに手をやり
気にしている村田さんのしぐさは最高でした。。。

そんなサプライズもありましたが、ここでメロンの皆さんとは本当にお別れ。
3日間、本当にご苦労さまでした。
われわれヲタも順次バスに乗り込み、帰宅の途に。

途中、二日目の100問テストの結果が返される。
テスト用紙はこんな感じ。

100montesuto

ちなみに私は55点でした。
とりあえず半分を超えていて安心。相方には10点近く負けましたが。
帰る途中、パーキングに寄った際に添乗員さんに聞いたのですが、
このテストの採点は、夜中の2時ぐらいまでやっていたそうです。
しかも、間違っちゃいけないということで何回も確認したのだとか。
ホントお疲れ様でした。。。

帰りは渋滞もなくかなり順調に進み、ちょうど5時ぐらいに武道館の近くを通る。
なんだかおかしな気分。
しばらくして東京駅に着き、解散。
私と相方は渋谷のハロショでお買い物。
今回は前回と異なり、ツアーからハロショに流れた人は少なかったですね。

渋谷で買い物した後、相方とお別れし、埼京線で大宮へ。
そこから新幹線→高速バスと乗り継ぎ会津の家に帰宅。
幸せな時間は終了。
翌日に控えた面倒な仕事の準備をして就寝。
お疲れ様でした。。。

おわる


posted by べあ at 22:02| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

メロン記念日FCツアーin長野(三日目その壱

【三日目その壱】

恒例となった「館内放送を廊下で正座して聴く会」を済ませ、そそくさと朝食。
最終日が一番あっさりした朝食だったような。

外は思いっきり雨。
雨女メロンの本領発揮。
ということで、最後のイベントは野外から屋内へ変更。

荷物を整理して、部屋を出る。
一度バスに待機してから、ホテル横の体育館に集合。
ここで、添乗員から「次のイベントは、体育の時の番号が、後ろの人からの入場になります」
との全くうれしくない連絡有。
つーことで、メロンの皆さんが登場すると思われる場所から最も遠い位置に座る。
しかもこの場所、場外のトイレへの出入り口ということで、終始ドアが開いていたので
寒いのなんのって!
マジで風邪をひきそうになりました。

ここでまず、一日目の似顔絵の表彰。
各メンバーが一枚ずつ選出。
前の方で、メンバーが似顔絵を拡大した紙を持っていたけど、後ろからは全然見えん。
一通り表彰し終わった後、みんなが見えるようにスタッフが似顔絵を持って歩いてましたが、
こちらは寒さに耐え切れず、トイレに避難。

次は、予め集めていたアンケートにメンバーが答えるコーナー。
私の質問はもちろん読まれませんでした。
しかし、去年私と相部屋だった人(多分)の質問が読まれたもよう。
結構インパクトのある質問でうらやましかったなあ。
次は、体育の時間に優勝した柴ちゃんチームに記念品の贈呈。
どうやらボールペンが商品だったみたい。

次にいよいよ、歴史の時間にやった100問テストの結果発表。
最高点は78点、最低点は21点だったのだとか。
結果は、上位4人が女性という驚きの結果。

ここらあたりは、正直、自分のテンションはツアー中最低まで落ち込んでました。
メンバーは全然見えないし、寒いし、表彰は自分と全然関係ないところで進んでるし。
テスト結果発表の後、景品の抽選会あるかなー、と思ってたら、それもないし。
(去年はあったのにねえ、と相方と愚痴)

と、めっちゃ沈んだまま握手会にへ。
いざ始まると、かなり高速な様子に更にテンション下がり。
うちらは一番最初の列だったので、あっという間に握手の順番が回ってくる。
かつて無いほど低いテンションで握手に突入。

まずは村田さん。
今年はここまでパシフィックヘブンのイベントで2回も握手しているので、正直話すこともないなあ、
とは思ったのですが、一応、年末のライブ参戦を報告。
つぎに斉藤さん。
村田さんに少々がっついてしまったので、斉藤さんとはほんのちょっとしか時間とれなく凹む。
柴ちゃんには「(100問テストの)問題難しかったよー!」と普通にクレーム言っときました。
これも低いテンションのなせる業。
「ごめんねー」とめっちゃ笑って答えてくれた柴ちゃんめちゃキャワ!
マサオさんには「Fのコード押さえられる?」と、ギター初心者へのありきたりな質問。
「いや、まだちょっと。。。」とまじめに答えてくれたマサオさんに感謝。
最後、離れ際に手を振ってくれるというオマケつき。
いや、ほんとに今回はマサオさんづいてました。

自分的にはまずまずな握手に満足してバスに戻ると、しばらくして
初日に撮ったポラが返却。メッセージカードつきで。
このメッセージカードには、自筆で参加者の名前が書かれているのですが、
私のは、筆跡的に明らかに村田さんが書いたものでした。ラッキー。
ポラも、去年と同様メンバーそれぞれのサイン入り。
私は写真の出来に満足していたので、昼食の間まで何度も見返してました。
もちろん、自分の顔は見ないように隠して。
ちなみに、私の相方の写真では、村田さんの顔が結構凄い事になってまして(笑
二人で見て爆笑してました。

しばらくして、昼食ということで毎度お馴染みとなった会場に向かう。
そして、個人的には、最後の最後のこの昼食でミラクルが。。。


つづけ
posted by べあ at 23:48| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

メロン記念日FCツアーin長野(二日目その弐

【二日目その弐】

ライブ会場まで1時間の移動の間に、心理テストのビデオを見る。
まあ、正確には心理テストというか、こじつけみたいなものでしたが(苦笑
長々と移動したの後、着いたのは
「中野市民会館」
は?中野市ってどこ?という状態でしたが、ちゃんとした会場でライブが
行われる事にちょっと感激。

会場内に入ると、会場はやや狭いものの(キャパは7、800人程度かな?)
段差も適度にあり後ろでも見やすい会場で安心しました。
しかも、何気に通路席だったりするし。

しばらくして、いよいよライブスタート。
セットリストは下記の通り。

1 ほとんどがあなたです。
2 かわいい彼
3 電話待っています
4 キライ、スキスキスキ ホント、ウソウソウソ
5 シャンパンの恋
6 MIDARA摩天楼
7 恋の仕組み。
アンコール 初雪

MCによれば、今回のセットリストはメンバー自身で考え出したものだとか。
ちょっとおとなし目の曲が多かったのはそのせいか。
でも、メンバーが歌いたかった曲、というのを聞けただけで個人的には大満足。
特に、久しぶりに「電話」をフルに聞けたのはうれしかったですね。
あと、恋の仕組み。なんかは去年の年末のメロンショー以外見ていないはずなのですが、
結構みんな(自分も含めて)振りを覚えていて、あいあい傘を書くような振り(?)とか
みんな合ってました。凄すぎ。
まあホントは、「THE二枚目」でライブでまだやってない曲をやって欲しかったのですが、
それは年末のライブまでお預けという事で。

この他MCでは、年末のライブの告知があったり
「メロンは来年も続くよ」発言があったりして、一安心したり(笑
あればいいなーと思っていた新曲の告知はさすがに無かったですが、
MCの途中、斉藤さん(だったかな?)が、感激したのかちょっと言葉に詰まる場面が
あったりして、ちょっと感動的な場面も。
またMCの途中で、メンバーの背後に、一日目に書いた似顔絵をずらっと並べたものが
天井から降りて来るというプチサプライズが。
メンバーはマジでびっくりしてました。
私が書いたマサオさんの絵は一番上の真ん中にありました。
(何故分かるかっていうと、髪の毛のかき方が特殊だったから)

そんなんで全8曲が終了すると、柴ちゃんから「喉渇いたよね?」という事で、
退場時にミネラルウォーター(何故か韓国製)の差し入れ。
ちなみに私はマサオさんから受け取りました(何かとマサオさんづいてた今回のツアー)。
他の三人には「お疲れさまー」と声をかけて退場。
会場外では、貰ったミネラルウォーターを飲んでる人もいましたが
私にはとてもできませんでした。。。(未だにとってあるし)

8曲しかなかったですが、何故か汗だくの私。
「単独ツアー待ちきれんよなあ。」「合同コンはもういいだろ。単独コン万歳。」
という思いをより強くした今回のライブでした。

ライブが終わり、後はバスで宿舎に帰るだけ、と思っていたら、
なんと添乗員さんが、バスの中でメロンのPVを流し始めるじゃありませんか!
ということで、みんなサイリウムを取り出し、コールしまくり!
おまけに回り始める人までいたりして(笑
マジで凄かったです。バスが変に揺れたりするし。
外から見たら、かなり異常なバスに見えたでしょうね。
やっぱメロンヲタはバカで最高!
ちなみにうちのバス、PVを二巡したのですが、ちょうど「電話」の最初の時に
ホテルに着いてしまい、結局「電話」が全部流れきるまでバスを降りずに騒いでました。
添乗員さん、ご苦労様でした(笑

この後は、部屋に戻り軽く酒を飲んで相方とダベリながら過ごす。
確かCDTVで、あややが映っていたのは見ましたが、その辺から記憶が無い。
という事で二日目終了。。。
posted by べあ at 23:24| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロン記念日FCツアーin長野(二日目その壱

FC

【二日目その壱】

朝もメロンのモーニングコールが6:45にはいるとの事だったので、6:30には起床して
準備万端で朝のコールを待っておりました。
で、ちょうどその時間ぐらいに廊下に出ると、なんか正座して待ってる人いるしー(笑
このころから、うちの部屋の近辺では、館内放送は廊下で正座して聞く、
というのがデフォになりました(苦笑

二日目は、それほど雨は降っていなかったけど、霧が濃く、結局屋外でやるはずのイベントは
初日に使った会場内でやる事に。ちょっと残念。
今回は座席の抽選は無く、予め決められていたチーム分けの通り席に着くことに。
私の番号は一桁だったので、これはいい席にいけるかなーと思ってましたが、
残念なことに番号は関係なく、私の席はうちのチームの一番ステージから遠い席。
ちなみに私と一番違いのお連れさんはステージ最前!
この辺から、「今回、実はかなり座席運悪いんじゃないか?」と思うように。
で、実際そうなってしまったからタチが悪い(泣

そんなんでちょっと落ち込んでいると、ステージ上にメンバーが登場。
ボーダーシャツにラグビーボールを持っておられました。
まずはイベントの前に、集合写真の撮影。
今回は約30人をステージ上で一度に撮るようになってましたが、
去年は10人ぐらいだったよなあ、と思い出しさらに軽く鬱に。

今回は30人を一度に撮るので、全員が揃うまでに結構時間がかかるのですよね。
なので、先にメンバーの近くでスタンバイしたヲタは、メンバーとおしゃべりする時間が
あるというおいしい経験ができたのですよ。
で、私はというと、二列目で雅恵さんの斜め後方という微妙な位置。
(雅恵さんが微妙といっているわけではないので、誤解無いように(笑))
でもまあ、三列目の人よりははるかに良かったですが。

今回、なぜか雅恵さんとは相性がよく、三列目の人が並んでいる間にちょうど目が合ったので、
たまたまステージ前を通りかかった同じTシャツの集団を
「あれ凄いですねー」なんて指さして言ったら、
「お!凄いね。」なんてレス貰ってしまったり。
あと、今回は一応写真は3枚撮るのですが、わたしたちの時は3枚目を撮る時に
カメラマンが何も言わずにシャッターを押したので、私が思わず「あっ!」って声を出してしまったんですよ。
全く意表を突かれてしまったので。
そしたら雅恵さんがこっちを見て
「今の早かったね。」なんて言ってくれて、結局もう一枚撮る事になたっり。
まあ、なんてこと無い会話ですが、そういうのがヲタ的にはうれしいんですよね。

集合写真は、今回は大人数ということで、去年ほど小道具を持ち込んだ人はいなかったもよう。
一番目立ったのは、10人ぐらいの集団でTシャツに一人ずつ「メ」「ロ」「ン」「記」「念」「日」「‥」
と書かれたのを着ていた人たちですかね。会場から拍手貰ってたりしてました。
あとはおかしな覆面かぶってた人とかもいましたねえ。
あれはあれで面白かったですね。

結構な時間を消費し、いよいよ次のイベント「体育」
中身はラグビーボールを席に座った順に手渡すというものでした。
「全然体育じゃないやん!」
まあ、文句は天気に言いましょう。
私は村田さんチームで、結果は全体で2位だったかな?
ちなみに1位は柴ちゃんチームでした。
去年もそうだけど、こういうゲームになるとやたら強いのが柴ちゃんチームなんですよね。

次のゲームはなんと「ジャンケン」
「全然体育じゃないやん!」
まあ、文句は天気(ry
ここでもやっぱり1位は柴ちゃんチーム。
ということで、総合1位の柴ちゃんチームには粗品が送られましたとさ。

以上で「体育」の授業は終了。
昼食をとるためにホテルにもどる。
ちなみに昼食は確かカレーだったはず。
貧乏性の私は取り合えずおかわりしておきました。

昼食後のイベントは「歴史」。
午後のイベントが歴史なのは事前に告知されていたので、相方とちょっとだけお勉強。
メンバーの血液型とか誕生日を確認してみたり。
このイベントも座席は抽選だったのですが、この時は後ろから5番目というまたも干され席。
この時は「まあ、本番はライブだからねー。」なんて強がっていましたが、
内心、座席運の無さに凹み始めてました。

「歴史」の内容は、昔の写真(未公開の貴重なものが多かったかな?)の鑑賞会でした。
写真を見ながらメンバーが当時の事を振り返るというものでしたが、
マサオさんが若干飛ばし気味で、何度も柴ちゃんに襟首捕まえられている様子は面白かった。
一方、斉藤さん村田さんはちょっとお疲れ気味で大人しかったかな?
デビューしたての頃は、髪の長さをそろえるように言われていたとか、柴ちゃんの背をあわせるために
何かに乗って写真を撮影したために、斉藤さんが一番小さく見えた、とかいろいろ聞けて良かったです。
(といっても、もう大半は忘れてしまいましたが。。。)

貴重な写真を一通り見終わったあとは、予想通りテスト!
しかも、制限時間20分で100問を答えるというかなりハードなもの。
問題はメンバーが各自考え出した問題で、それぞれ25問づつ。
中身は、まー難しかったです。
三択なので、適当に書いても確率的に33点は取れるのですが、
「村田の親戚に多い名前は?」とか、わかるかっつーのっっ!!(笑

テスト終了後、会場を出る時に夜のライブの座席抽選。
「よーし、ここは頑張っていい席取るぜ!」と気合入れてみたものの、
引いたくじは「を−○○」番。
引いた瞬間「を」って何じゃ?と思いましたが、いろは順で12番目と分かりマジ凹。
ここに来て12列目とか。。。(ちなみに、最後列は14列)
「ここで使わなかった分の運はどこかで埋め合わせがあると期待するんだ!」
と自分にいい聞かせたんですが、相方が2列目だということで凹みに追い討ち。

会場から宿舎に戻って夕食をとるまでの間に、添乗員さんから、
ライブ会場までは約1時間ほど移動するという連絡有。
1時間ってかなりの距離だよなあ、などと思いつつも、
とりあえず、イベント会場で使っていた場所ではない事に一安心(当たり前だ。

移動が1時間ということで、夕食は普通にとりました。
去年は、夕食後すぐに、キャンプファイヤー→ライブ→握手会、という
怒涛の日程だったなー、何て事を回想しながら食事を取って、
リストバンド、サイリウム等を用意したのでした。


つづけ
posted by べあ at 22:12| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

メロン記念日FCツアーin長野(一日目その弐

【一日目その弐】

絵の下手な人間にとってはかなりハードルの高いイベントを経験したあとに夕食。
今回はツアーを通じて全部バイキング形式のものでした。
バイキングという時点で、食事時のサプライズは無いなあ、と分かってしまいちょっとがっくり。
食事は、去年よりは良くなってた様に感じましたが、人によっては今回の食事も
「まずい、まずい」と言ってましたね。そんなにまずかったかなあ。。。

その後は一日目最後のイベント。「キャンプファイヤー」
去年は雨のため一日目に出来ず、二日目に無理やりねじ込んだ感じだったイベントでしたが
今年は無事屋外で予定通り開催される事に。
スキー場のゲレンデに組まれた木を囲むようにヲタが整列。
その前に、スタッフから歌詞カードが渡される。
歌詞は、表にマサヲさんが書いた「若者たち」。裏面に「涙の太陽」「夏の夜はデインジャー!」。
ああ、やっぱりマサヲさん今年もギター挑戦するのね。

私の位置は、メロンが登場すると思われる場所から最も離れた位置でした(泣
しばらくしてメンバーが到着。
まずはキャンプファイヤーに着火。
メンバーが着火に使ったのは、スキーのストックに布を巻きつけ、それに火をつけたものでした。
火がメンバーに燃え移りそうでちょっと危なかった。

マサヲさんは(多分)去年と同じギターを持参。
で、マサヲさんの伴奏で「若者たち」を合唱。
マサヲさん、ちゃんと弾けてました。ギタリストマサヲ誕生ですよ!
途中よれたりもしてましたが、去年よりは格段の進歩。感動!

その後は、ヲタが「涙の太陽」「夏の夜はデインジャー!」を歌い、メンバーが
キャンプファイヤーとヲタの間で踊ったり、ヲタにマイクを向けて歌わせたりするという、
逆コンサート状態に。
と、ここで事件が発生!
斉藤さん、ヲタ芸打ってるよー!!(笑。ロマンスっていうんですかあれ?
ちょっとビビリました。
私はここは暴れなきゃ損、ということで、キャンプファイヤーを囲む群れからは離れて後ろの方で踊ってました。
「涙の太陽」は久しぶりに思いっきり踊れたなー。

この後、アンコールにスタッフが答えてくれて、ENDLESS YOUTHを歌う事に。
スキー場のゲレンデということで、会場は傾斜がついているので、
結構な数の人が、輪から離れた高いところで大人数で肩を組んで歌ったり、
おそいの提灯を掲げて騒いだりしてました。なかなかいい光景でしたね。
マサヲさんが「まだ一日目なのに最終日みたい」ということを言ってましたが、
まさにそんな感じでした。
歌い終わると、メンバーそれぞれが場内を一周し、イベント終了。
暗かったけど、間近でメンバーと触れ合う事ができたし、本当にいいイベントでした。

その後、グッズを購入して初日は無事終了、のはずだったのですが、
どうやら、グッズ販売でひと悶着あったとの情報が。
今回の長野限定グッズは、パーカー、キャップ、長袖Tシャツ、写真の4点で
それぞれ一人一点のはずだったのですが、なんと全員分そろえて無く売り切れが発生。
今回は購入の時点でID番号を控えてなかったので、複数買えないこともなかったのですが
どうやらスタッフが人数分そろえてなかった模様。
それはミスだよなあ。。。
去年はちゃんと出来てたのに、何やってんのかなあ、と他人事ながらちょっとブルーになったり。

この後11時に、館内放送でメロンのおやすみのメッセージが流れるよ、と添乗員さんから
言われていたのでそれを待って寝ようと思っていたのですが、ここのホテル、館内放送
といいつつ、部屋の中には放送が入らないというおかしなホテルだったんですよね。
なので、しかたなく、みんな廊下で放送を待って聞くという事態に。
おまけにこのホテル、冷蔵庫も無く、それなのにトイレが二つあるというなんとも奇妙なところでした。


以上で一日目は終了。
長時間の移動、ポラ撮影にイベント二つと濃い一日でした。
posted by べあ at 22:47| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メロン記念日FCツアーin長野(一日目その壱

遅ればせながら、ツアーのレポートを書いてみます。


【一日目その壱】


5時半に起床して、磐越西線から新幹線に乗り継ぎ、一路東京へ。
去年は台風が接近している中東京まで行ったわけですが、今年は
曇りでしたが特に悪くない天候。

東京駅に着き受付を済ませる間に、去年相部屋だった4人が全員勢ぞろい!
4人のうち、私ともう一人は一緒に申し込みをしたのですが、他の2人とは
特に連絡取らなかったんですよね。一人はもともと連絡先知らなかったし、
もう一人はお友達の多い人なので、もう他の人と一緒に申し込んじゃったかなー
と思い誘わなかったのですが、もったいなかったですね。
なんとかして一緒に申し込めばよかった。。。

そんなこんながありつつも、ほぼ定刻どおり東京発。
しかし、高速に乗ったところ、渋滞でバスが全然進まない!
(あとから聞いた話では、事故があったとのこと)
結局昼飯はPAで買ったおにぎりで済ませました。前途多難な予感。

バスの中では、誰だかが持ってきたビデオ(ホント、準備いいよねえ)を見てすごしました。
渋滞がひどかったので、このいビデオは本当にありがたかったですね。
中身はシングルのPV全部と、なんと「バレリーナ戦隊メロン」!!初めて見ました。
内容は噂にたがわぬかなり痛々しいものでしたが(笑)、いいものを見させていただきました。
あのビデオを持ってきた方、ありがとうございました。


そんなんで、渋滞のためかなり時間は押したみたいで、大阪、名古屋発組みよりも
遅れて宿舎となるホテル着。
ホテルに着くと即、メンバーとのポラロイド撮影の大一番。
今回私は、服装等はあまりヲタヲタしいのは止めようと思っていたのでいいのですが、
ポラ撮影のために衣装を準備していた人とかは大変だったでしょうねえ。

今年は、ツアーのコンセプトが「メロン記念日学園」というもので、メロンのメンバーはその先生ということで
初日の服装は黒のスーツというものでした。
まあ、ほとんどの人は「さあ!恋人になろう」の柴ちゃんを思い起こしたことでしょう。

ポラ撮影は去年と同じく、ポーズを指定できる模様。
去年は「ズバリっ!!」のポーズで撮ってもらって、ポーズ的には良かったのですが
メンバーとの距離が若干出来てしまったので、今年はなんとか自分とメンバーの
距離が近くなるようなポーズを考えました。
そこでリクエストしたのは
「肩や腕に適当に手を置いてもらえますか?」というもの。
言った瞬間、スタッフに止められるかなあ?、なんて思いましたが、メロンの皆さんは
特に問題ないよ、といった様子で「いいですよー」とあっさりOK.
で、できあがりはこんな感じ。

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中央に座る醜い物体は消しておきました(笑
この写真には写ってなくて残念なのですが、柴ちゃんは、自分の肩(というか背中)に体重をかけるように
しっかりと手を置いていてくれたのですよ。
写真を撮る最中、その重みを感じてかなりテンパッてしまいました。。。
前回のポラも良かったですが、今回のは考えていた以上にいい出来のものになり満足。

ポラ撮影が終わるとそのままホテルの部屋へ。
ここで初めて相部屋の方々とご対面。
今回は2人ペアが3組集まった6人部屋に泊まることに。
今回集まった皆さんは、自分も含め大人しい人ばっかりだったので、去年のような
ヲタ交流はなくてちょっと残念だったのですが、まあ、騒がれるよりは良かったのかも。

しばらくしてイベントのため近くの施設に移動。
くじ引きで席を決めるんのですが、私はほぼ会場のど真ん中。
良くも悪くも無い席で、「お、これは幸先いいかな?」なんて思いましたが
これはかなり考えが甘いと後で痛感する事に。

まず、最初のイベントは「美術」。
メンバーの似顔絵を描くという、不器用な人間には鬼とも言えるようなイベントでした(泣
しかも、自分の席からはメンバーの顔なんて全然見えないし。。。
ちなみに私は雅恵さん担当となりました。
まあ、まじめに描きましたが、所詮は私の絵。
紙の余った部分にさんざん謝罪の文章を書いておきました。


つづけ
posted by べあ at 21:36| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005FCツアーin長野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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